2010年12月08日

ハイジャック

カメムシ.JPG


狭い庭の草取りが
とても過酷なだったこの夏に
作業で使った濃紺の手袋がカメムシ達に乗っ取られ、

叩いて払って追い出す事もできたのだけれども
かわいそうな気がして今日まで放置。

死骸が手袋の中に数匹あって、
皆様お亡くなりになった様であります。

暖房もない空の下でひたすら寒さに耐えて
息絶えて行く虫たちに比べ
ストーブでぬくぬくの人間たちはいい気なものだ。

さて、色の何故を見つけるくせはこんな実験を何度もしているよ

叩いてつぶすのはどうも後味がわるい。

そこに這う虫を見つけたならば、(さあ、やってみよう!)
白い紙、黄色い紙、赤い紙、茶色い紙のどれに乗るかな〜?だ


白は厭、黄も赤も厭ですと、
結局茶色や暗い色にはすんなり乗って

お風呂場から無事救出〜。わーい(嬉しい顔)

虫たちの好きな色も正体もさだかではないけれども、
ぐにょぐにょ〜と這う姿は
皮膚の表面で光をとらえる細胞を無数に持つ、
みみずやカタツムリやナメクジたちに良く似ている。


あらら、そこにもいた、いた〜。目
もしもし〜、救出用ボート(紙)はこちらですよ。
大丈夫。あなたの嫌いな色ではありませんよ〜。








posted by ひろっち at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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