2011年01月04日

広告の心理

Kさんに頂いた白い水仙(ウ〜ンいい香り黒ハート)に
そこまで来てる春を感じます。

すいせん.JPG

春の準備を始めてる
植物の芽や球根たちは
もうすでに、
浅緑の色たちを
身につけているに違いない。

広告.JPG

新春の紙面飾る企業広告に
朝緑の色がいくつもあって、
新しい事へのチャレンジや
前向きに取り組みたいという
柔軟な思いが伝わって来る。


スタッフさんからの年賀状が
同じ色なのはねぇ、
不調の天中殺をやっと終え、
解放感と希望たちが
見えて来たと云う心理だよ。


それに比べて
JR東日本の広告は、
画面の空を黒が覆い、
ドッ、ドドーンと
めっちゃ!重いですぅ〜。


頑張りたいの言葉と共に
自信が無いとは書いてはあるが、

色や形たちはそれよりも
ず〜っと饒舌だ。
不安・重圧・停滞気味で、
成功に行きつくまでのプロセスが
暗く見えて来ないと言っている。


たかが広告されど広告で、
共感や応援したい色・形が、
そこに存在しなければ、
頑張れ!と
拍手やエールを送るのは、

ち〜っとばかり無理!
っちゅうもんではないでしょか?


アート色辞典
朝緑(あさみどり)の近似色(近くて似た色)はフランスの色ならメジュ‐ムで、
PCCSではペール10と12の間位の色。







posted by ひろっち at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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