2011年01月28日

病気と振動

今回のセラピー展で
展示されたパネルの
内容を
じゃじゃ〜んとご紹介。

earth.jpg

地球は宇宙の星の衝突で
出来たかけらで出来ている。

超新星の爆発.jpg

人の体も
地球と同じ元素で出来ていて、
それぞれにいつも振動をしている。

病気になると云うことは
いつもの振動が狂う(調子が狂う)事


新鮮な食物たちには
狂った振動を戻す力が其々あって、

例えば、トマトの赤のリコピンは
酸化を防ぐ抗酸化作用、
緑のブロッコリーの新芽には
肝臓解毒作用(がんに効果的)があるそうで、


同じ位にそれ以上に
病気を治す力があるのが、
そう、薬。



古代のギリシャの医療はね、
病気は邪悪な物たちがもたらした物で、

占い師.jpg


怪しい呪術師や祈祷師が
えんやらや〜で
治そうとしていたそうな。


けれども
そんな人たちばかりでなくて、

血を抜いたり、浣腸したり、
吸い玉を使ったりと
医療に近い事する人もいたりして、
植物や鉱物(色がついてる)などを
粉にして、調合していたそうな。

例えば鉄が貧血に効くように
種類(色)によっては効果的な物があって、


それは
パワースンやカラーセラピーの考え方に
つながって来る。





ギリシャ医療の神様の名はアスクラピア


病気をした人たちは
アスクレピオスと云う医療の神域で
呪術的な物を含めて
医療行為をされていたと云われてる。

医療.JPG

神様アスクラピアの持つ杖に
巻きついていた
へびから作られたのが
知る人ぞ知る
WHOのロゴマ-クなのだにゃん。猫


untitled.bmp

ねぇ、知ってた?わーい(嬉しい顔)







posted by ひろっち at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーセラピーヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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