2011年02月02日

ヒッポクラテスと色

ヒッポクラテス.jpg
祈祷やお守りが中心だった
医療を変えたのが、
ギリシャのコス島生まれの
医学の父と呼ばれてる
ヒッポクラテスで、

彼の書いた本はね、
唯一の医学書として
多くに親しまれたんだって〜。


彼は医は仁、仁、仁、
仁術(人を救う博愛行為)で、
そう、決して錬金術ではないと云っている。
猫

病気は
神々の気まぐれで起こるのでなく、
病気を治すには、
正しい食事と規則正しい生活で、
人の持つ自然治癒力を
高める事が大切と云っている。


そんなヒッポクラテスだって
色から見える体のサインに注目して、
髪や肌・目・便や尿の色を見ることで
診断ができると云っている。


お医者様でなくたって、
体の良し悪しを
誰もが色から見ているよ。


炎症したのどや皮膚、
花粉症の目、
大酒飲みの鼻(肝臓を酷使)が赤いとか、
肝臓が悪いと皮膚が黄色とか、
血の巡りが悪いと皮膚が青いとか、


体の様子を知る為の、
色たちからのメッセ-ジ、
決して無視はできませ〜ん。








posted by ひろっち at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーセラピーヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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