2011年05月18日

団十郎襲名記念 朝顔


姉からもらった朝顔の播時がやって来た。

「団十郎襲名記念」?と言う触れ込みで、
朝顔市で買った人から頂いたと言う花色は、
ちょっと変わった淡いオールドローズ色。
(灰みを帯びたピンク/日本の伝統色名=長春色)。

団十郎.JPG

江戸時代には
贅沢禁止令な〜んて言うのがあって、
庶民の間には茶色や鼠色が流行。
朝顔の花色も、
歌舞伎役者に見立てた
茶系の「団十郎」とか、
黒系の「黒玉」等が作られた〜そうな。

頂いた朝顔の色が、
業者に守られ再現されて来た物かは
???だけど、
「これ、なかなか種が取れないの」の言葉どうり、
やすやすと〜種は育たず、
ようやく、もうやだ〜(悲しい顔)
2〜3包位(大きさ・まばら)をゲット〜!。
うれしかった〜猫

昨年も咲いた大輪の朝顔。
残念〜!ながら,
少しずつ普通のピンク色に近ずいて来てる。
いずれは同じ色を再現しなくなるだろう。
だからこそ、
この花の色を見るのは毎夏の楽しみ猫

穏やかで品ある花色は、
心がとても落ち着く感じ。
にゃんとなく?
空気が冷たくも感じます〜ぅ。

暑い夏にはだんとつで
青系の花が涼しげだけど、
問題なのは、
赤やピンクに比べ、
ボリューム感乏しく、
時として、
沢山無ければ、
存在が見えなくなりがちな事。



これは、
色彩を学んだ人ならご存知の、
青が小さく見える、
収縮性や後退性の為。

色の配色には
赤1(膨張色):青3(収縮性)位が
バランス良く見えるぅ。
                                




























posted by ひろっち at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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