リニューアルオープンをした。
パン屋の実力は、
プレーンとペストリーで
だいたいわかる。
残念ながら今一つ?。
かつての店舗では、
再び食べたいパンには
お目にかかれなかった。
されど、
新店舗の中身が気にかかる。
中に入ってび〜っくり。
うわっ!暗〜!。
ここはアクセサリーショップ?
それともカフェ?かい
白熱色の照明はあるのだが、
とにかく暗くて、
並んでいるパンの正体が
よ〜くわからない。
だが、この高級感は、
なんじゃ!こりゃ??
短期間に劇的に、
いまいちだったあのパンが、
美味しくなるのは疑問だけれど、
やられちまった〜ぁ!
褐色のパンたちを、
見事高級品に変身させた、
こげ茶のインテリアと
白熱色の照明たち。
ところが、
賑わう時間のお昼のはずが、
店内はたった〜2人だけ〜。
さっ、さびし〜ぃ!
毎度の、
大きなお世話だろうが、
美味しいパンは飽きられないが、
茶色の魔法はすぐ消える。
若い店主のその肩に、
かかるローン?の重さが
気にかかるぅ。
【関連する記事】


