2011年09月21日

東北はやっぱり遠かったぁ

当初、
新幹線の一人旅のはずだったのに、
スタッフの浅野さんが
ドライバーをかって出てくれて、
胡春さんも加わっての
3人の旅となった。


持って行く教材はいつもの様に半端ではな〜い。
(わたしゃ毎度、旅芸人なのだ〜ぁ。)

プラス3人分の大荷物、
たんと載せて、
ゆられて、
いざ、気仙沼へ!

一関ドライブイン.JPG
途中一関付近インターでの車中一泊を経て、
早朝気仙沼の沿岸部へ・・・。

沿岸部が近くなるにつれ、
下層部分が壊れた住宅が目に付くようになる。
壊れた家屋の大半が津波によるものだと実感。

釈然としない。
壊れた家とそうでない家は
運がいいと云って良いのか、
そうで無いと云って良いかは
すご〜く複雑。

宿泊先は
今回の職業訓練講座、依頼企業でもある。
気仙沼プラザホテル。
ホテル前景.JPG

まずは
役員の方とごあいさつ。

役員の方々が・・・ぽつり。
「沿岸部はひどい状態のまま。
以前よりは良くなって来てるけど、
色々と・・・上手は・・行かないです。」
・・・・・・・・・
こんな時返す言葉が見つからない・・・。

昼食.JPG

午後の講座にそなえての昼食は

ホテル内の「海舟」。

料理に派手さはなかったけれど、
どれも皆美味しかった〜。

味噌汁の味が染みる〜。
東北味噌って
もっと濃いと思ってたんだけれども??

ホテルのロビーから見おろす景色は素敵!


が礫はかたずいている?
いや、いや良く見ると
船着き場の浸水や
かたずけられていないがれきが
ところどころに見られる。
ホテルがれき.JPG

もしかしたら、この海底に、

今だ見つからない人がいるかも知れない

・・・そんな気持ちがよぎる。














posted by ひろっち at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙沼ボランティアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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