2011年10月06日

不思議な出来事

東北に来て3日目。
仕事も終え、
気仙沼の様子が
冷静に見える様になって来た。

朝舟の出這入り-1.JPG
朝の港に帰ってきたのは漁の(数席)舟かもしれない。

護岸工事中-1.JPG
護岸を修復する為に沢山の人が働いている!

頑張れ東北-1.JPG
「がんばろう東北!」ホテルエントランスのポスター。

定点カメラ-1.JPG
放送局の定点カメラ発見。目


まる窓-1.JPG
ちょっと変わったホテルの丸窓は「おっしゃれ〜!」。ぴかぴか(新しい)

ふかひれスープ-1.JPG
こんなふかひれ系のお土産が売れているそうです。

朝食バイキング-1.JPG
朝食バイキングの地元のソ‐セ‐ジや牛乳・馬鹿うま〜ぁ!

お世辞ではなく、
どの料理も東京のホテルには決して負けませ〜ん!

お世話になった
ホテルをチェックアウト後、


今だに津波の傷跡が
深く残されたままと教えられ、
向かったさらなる沿岸部。
道も悪く、
大型トラックの往来と砂埃が激しかった。


津波撮影-2.JPG
それぞれが車を降りてのカメラ撮影。

津波住居後-1.JPG
浴室のタイルの形が残る住居後。

正・車瓦れき.JPG
何台も積まれた泥だらけの車。


津波オートバイ-1.JPG
横倒しのままのオートバイ。

そこには
住んでいた人々の、
息使いやぬくもりが、
確かに感じられた。

突如、目胡春さんのカメラに異変が・・・exclamation×2

カメラを開ける度に
バイブレーションがかかってしまうと云う。

「ここを撮らないで!」

誰かがそう訴えているに違いない。

ここに住んでいた人達は無事だったのだろうか?
どこに行ってしまったのだろうか?

そんな思いと後ろめたさで、
カメラ撮影は止めざるをえなかった。


そんな中、
途中の大橋で見つけた大漁旗は
力強くて勇気が溢れる気がして嬉しかったぁ〜。わーい(嬉しい顔)

拡大大漁旗.jpg

その後は、
胡春さんの持ってきた
大量のチューリップ球根を幼稚園に届けたり、

球根画像.jpg
び〜っくり!その数 ヌ、ぬあんと400個!

中尊寺や毛越寺をまわった後に帰路⇒茨城へ・・・。

小さなボランティアの旅はこうして終わった。猫













posted by ひろっち at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 気仙沼ボランティアの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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