2012年03月05日

ハレの赤・ケの赤

子供たちへの虐待の連鎖を止めたいふらふら
そんな思いからはじまった
※「カラー&カラーセラピーの会」。
いろいろあって、
8年間の活動を終わらせる事になり、

3月3日に全員が集まり食事会が開かれました。

うん10年ぶりに飾られた雛人形は
長い年月なんぞ何のその、
綺麗であでやかで
り、立派です。ぴかぴか(新しい)

ひな壇.JPG

大裏雛」.JPG
やさしくてと〜っても良いお顔ですぅ


ひな料理@.JPG


華やかなひな壇の前で
料理を食べてお喋りすることで、
今までの労を癒して頂けたならうれしいです
わーい(嬉しい顔)


スタッフ集合.JPG
こっち向いてぇ〜。はいチ-ズ〜!
スタッフの皆さん長い間本当にありがとう
もうやだ〜(悲しい顔)


いくつになってもお雛様はやっぱりすてき。
華やかな朱の毛氈は
人の心を躍らせる力絶大ですねぇ〜。

赤にはハレとケの色が~あって、

儀式や祭りに多く使われる朱赤は
非日常使いのハレの赤。

にごって茶色に近い色は
日常使いのケの赤で、

真赤=(5R:色番号)は
血の色=不浄・不吉・危険のけがれた色として
忌み嫌われる色なんですねぇ。

そんなふうに、
赤は微妙な色あいによっては、
人の心の矛盾を秘めた物になりうる、
代表的色なんですぞぉ。




※カラー&カラ−セラピーの会
2004年設立。
主な活動内容
障害児とその兄弟・老人介護施設・青少年自立支援施設で絵画療法活動。
カラ-セラピー展や勉強会の開催。被災地でのボランティア活動






























posted by ひろっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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