2012年03月14日

心地良い居場所

雛しまう.JPG

3月3日もとうに過ぎた頃になり、
ようやくしまう事になったお雛さま。
次に会うのは又1年後です。
それで良いの?と尋ねねたら、
きっと、「厭!」だと云われそう。もうやだ〜(悲しい顔)

押入れの暗い箱の中よりも
やっぱりひな壇が1番の
心地の良い場所に決まってる。


「Guわ〜っ!く、苦しいぃ!ふらふら
押しくら.JPG


炬燵もストーブもついているはずなのに、
何故にそんなにしてまで乗るのやら?!

ピーちゃん=4K・ウル=2.5K=合計6.5K強が
背中にの、のしかかる〜ぅ。


「こんな時だけ仲良くくっつくな〜ぁ!
あっちへ行け行け。アホ猫どもめ〜!ちっ(怒った顔)

今日は人の背中が温くて心地の良い場所らしい。


心地の良い場所があるものたちは幸せだ。


あの日から1年たったのに、
安心出来る居場所が無いままが続いてて、

未だ行方不明の人々、
ふるさとに立ち入る事も出来ない人々、
家が無いままの人々、
仕事がみつからない人々がいる。

そして、受け入れ先がない画礫たち。


心地の良い場所が
永遠に当たり前にある物で無い事を
私たちは本当に知ったのだろうか?

福島.JPG

「この場所が新しい居場所になりますように!ぴかぴか(新しい)

スーパーで良く見かけるようになった、
福島産の焼きそばを、
毎回買う事は居場所作りに役立ちますか?

私のできる事は未だ小さいままだ。

















posted by ひろっち at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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