2012年04月12日

花粉症と子ども

子供たちにとっても
例外でない辛い辛い花粉症。

アレルギー薬も服用しているという子が持ち込んだ、
たくさんのペットボトルに作られた赤紫の色水。
花粉症と子供.JPG
赤紫の絵具をいれたペットボトル水にご満悦。


子供たちは本能的に直感的に画材を選ぶ。
これはもう間違いない。

水について云うならば、
熱のある子が好んで使った例が過去にもある。

水や赤紫(色彩)などには、
炎症を和らげたり、
リラックス効果があるのかも知れない。
どうもそうらしいのだ。
医学的根拠は結局わからないけど、

アートセラピーの現場では
こんな不思議な現象が
たびたび起こるのです。

















posted by ひろっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 形と心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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