2013年11月10日

食べ物の恨みと食品偽装

「あ〜あ、又かいなぁ。」ちっ(怒った顔)
次々発覚する食品の偽装に
あんぐりと開いた口がしまらない。

料理人のプライドも経営者の責任も、
とっくに捨てたご様子で、
聞こえて来る来る本音やつぶやき。

どうせ素人には解らない。」
「ちょっとだけなら許される。」
「たいせつなのはお金だもんねぇ〜。」


人類の歴史をたどってみれば、
狩猟を止めて定住したご先祖様は、
土地や収穫物をめぐって
諍いを始めてみたものの、
自らの大切な食物をわけ与え、
争い回避に努力したと云う。


私的には、
お客様がいらした時は手作りの、
ご馳走で歓迎が譲れない。ぴかぴか(新しい)

食べ物の恨みはまことに恐ろしく

うなぎのかば焼きがどじょうだったり、
唐揚げが蛙だったり、
賞味期限切れの弁当だったりしたら、
友情も信頼も確実に失ってしまうに違いない。

ブランドに振り回されて、
嘘を見抜けなかったのはおバカと云えるけど、
車エビや高級肉をいつも食べていないので
しっかり見抜くのは無理とは思いつつ、

はらぺこ青虫.jpg

農薬まみれの葉を食べないと云う青虫さんが、
「人間よりず〜っとお利口さん。」と云う事になる。

彼らの鮮やかな体の緑の色は、
安全で新鮮な、葉っぱの色そのものなのだから。































































































posted by ひろっち at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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