2014年08月12日

SOSを見逃さないで!

12歳になったピーちゃんは
冬の間にカリシウイルスを2回発症しちまった。
注意して良く見ていると、
大好物の煮干しを前にして、
どうやって食べようか思案している様子が見られたり、
ドライフードを丸呑みしている様子もあったので、
どうやら免疫力の低下は、口の中に原因があるとのでは??とよんだ。

獣医さんに口腔治療の相談をするも、
「この子は歳の割に歯石が少ないので、今すぐの治療は必要ないかも・・・」と来た。
猫の口腔治療には、リスクある全身麻酔が必要で、
「出来ればしたくないなぁ〜」が先生の本音のようだ。

TVで見かける林先生のごとく、
「この子はもう12歳。全身麻酔するなら今、今でしょ」と、
乗り気でなかった?先生を押し切った形の、
歯の治療となりましたぁ。

結果、ぬ、ぬあんと、目
すでに壊疽し抜けた歯と、化膿している歯が見つかった。
歯石も綺麗にしてもらい、
1週間前のけんか傷?も治療してもらって、

はげピー子.JPG
10円玉はげ猫って呼ぶなぁ〜!


めでたし、めでたし〜い。

犬歯奥の歯の壊疽は飼い猫がかかり易い病気だそうだ。
(お宅のねこちゃん大丈夫?)

壊疽した歯.JPG
左が化膿して壊疽した歯、右が歯抜した歯の場所

動物は口がきけない。
だから飼い主は常に見守る事が大切で、
機嫌良いか?食欲はあるか?
行動がいつもと違ってないか?
・・・etc

植物だって、
水が足りないとか、栄養不足だとか、病気にやられたぁ〜って、
それぞれにサインを出しているのが見えるはず。

思春期の子供たちのサインって奴は、
VよりもSOSが多くって、

佐世保女児殺害のニュースなんか聞くたびに、

発信されたサインは幾つもあったはずなのに、

傍にいて何を見ていたの?
何をしていたの?と腹が立つ。

結局、都合の悪いサインは見ていたふりをして、
最善の行動をする努力をしなかった。


・・・そう云う事なんだろうねぇ・・・。
・・・悲しみと怒りのやり場が見つかりません。もうやだ〜(悲しい顔)
















posted by ひろっち at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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