2012年11月16日

記憶の心理学

周囲の人たちが云うのには、
カウンセリングは上手だし、
とても向いているらしいのだけど、

最近出会った人たちの、
とてつもない心の闇と
向き合った事がきっかけで、

この先、
カラーセラピーレベルの心理なんかで、
仕事をして良いものかと、
本気で悩み続けた結果、

この10月に
放送大学 /「心理と教育」の
全科履修生となりました。目

●今さら?
●無謀よ!
●あんたの様な勉強嫌いには無理!無理!
●卒業まで頑張れるの?
●自身の中でバトルが繰り返される。
●単位認定試験に落ちる夢ばかりを見て、
不眠症にもおちいった。もうやだ〜(悲しい顔)

選択科目に[記憶の心理学]と云うのがあって、
「これをマスターしたら、きっと試験はバッチリよわーい(嬉しい顔)」と
思い込んだはアホちゃんで、
ガラス玉.jpg

記憶の方法を記憶する?
と云う理屈がややこしくて、
ト〜ンと頭に入って来ないのだ。

記憶を支えるのは
@方法 A内容 B意欲だそうで、

 
例えば、@方法に色を用いてみよか?
A内容も色に関連つけたらgoodかも・・・。

そして最後のB意欲。

あ-たれ、こ-たれ言ったて、
これが絶〜対に決まってるぅ。ふらふら

トホホ・・・
近道はやっぱぁ〜無いらしい


フ、ファイト〜ぅ!!猫






posted by ひろっち at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

2012・迎春

ブログの読者の皆さま、

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ここ茨城は、
元旦にあの日に似た揺れがあり、
新年をど、どひやぁ〜!・・・と迎えました。

おせちも正月飾りも心が踊らず、
心が晴れないところに来た揺れに、

「忘れてないでね!」と云う、
被災地の方々の声を聴いた気がしたのは
私だけでしょうか?

辰正月飾り.JPG

正月飾りは今年も娘の力作です。
ちぃ〜っと家の外観とはアンバランス。
だけれども、きゃわい〜ぃぃ!(親っばかぁ。)
やじ猫.JPG

・・・と、
そこに現れたる、
新しいものがだ〜い好きのやじ馬猫(うる)!
やじ猫A.JPG

「ぴー姉さん(ぴーちゃん)は
にゃんこの年始参りで忙しいんだってさぁ〜。
代わりに来たんだけど、
これってさぁ〜、おいしいの?」



消しゴムハンコで娘が作った辰のイラスト。
本人にどことなく似てしまっている。
・・う〜ん何故か納得ぅ。
年賀状.JPG

「明けましておめでとう」や
「Haappy New Year」を
使って良いか悪いかの是非があったように、

今年も手作りを断念した私の年賀状も
迎春の文字の色は、
さんざんと迷った挙句、
赤ではなくて・・・ラべンダー。

・・・少なからず、
被災地に行った者として、
気持的に正直無理!・・・そう云うことです。




昨年からアトリエに飾られた
スワロフスキー社製のサンキャッチャー(オーロラ)。
http://atoriglass-shop.jp/

サン@.JPG
定位置はブラインドの傍。

サンA.JPG
天気の良い日には、
虹色の光があちらこちらの部屋にも散らばって、
と〜っても神秘的。


「神秘的?これってさぁ、ディスコやカジノに近くない?・・・。」

「う〜ん、その方があたりかも〜ぅ???。」

サンキャッチャーにはヒーリング力があるそうで、
欧米ではポピュラーなアイテムらしい。

どうか、平和で穏やかな希望の1年になりますよう・・・・。



















posted by ひろっち at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

遺された物

7年前にご主人を亡くされた
一人暮らしの老婦人が亡くなった。

生前は
ご主人と自転車で、
中睦ましく買い物している姿がほほえましく、
うらやましい程の仲の良いご夫婦だった。


3・11の震災の傷も癒えない春の日には、
未来ある青年が癌の病で旅立った。

今年は身近で2人のお葬式・・・。

亡くなった人たちが遺した物は、
雨で錆びついた銀の2台の自転車と、

悲しみとはかけ離れたターコイズブルーの新しい車。
青い車.jpg
(写真はイメージです。)

誰も乗らずにひっそりと、
寄り添うように置かれた銀の自転車は、
ようやくあの世で再会を
果たした夫婦の姿。

悲しいけれど、
ようやくようやく会えてよかったね。
・・・・と、祝福に替えよう。もうやだ〜(悲しい顔)




明るい方へ、明るい方へ。
不治の病にあっても意欲的に学び、
チャレンジし続けたと云う青年が、
病気を治して運転するはずだった青い車。

「大丈夫・・・そばにいつもいるからね。」
運転する家族の傍らには、
彼がいつも寄りそっている姿が見えるよな・・・。ぴかぴか(新しい)


もっともっと生きたかった青年と、
長生きを望んでいなかったかも知れない女性が、

遺した青と銀に秘められた2つの物語。

きっと、忘れる事は出来ないだろう。
























posted by ひろっち at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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