2013年06月03日

8匹目?の谷中の猫

ミュシャ展の後は
楽しみにしていた谷中銀座に寄り道。るんるん
谷中看板.JPG

いたいた〜ぁ目1匹目(白)を屋根の上でみ〜っけ。わーい(嬉しい顔)

初音屋.JPG

2匹目(白)も屋根の上。
谷中2匹目白.JPG


3匹・4匹目は(白黒)&(薄茶)はお茶屋さんの食器の陰でみ〜っけ。

陶器黒猫.JPG

陶器屋茶とら.JPG

5匹目???(黒)はヌ、ヌ、タヌキと猫どっちだ??
(これは芸大生の木彫り猫とは違うらしいのだ。)

谷中黒猫.JPG

木彫りの猫は全部で7匹らしいが、
お店がお休みと云うことで、
対面叶わず〜ぅ、残念!

はんこ屋さんでは
猫が絶対云いそうな
「お前なんか嫌いだ!」の生意気猫を〜発見。

お前なんか嫌い.JPG

名物らしき?メンチコロッケを食べながら、
「しっぽなのドーナッツ」を買って谷中探索は終了。
しっぽドーナツ.jpg

ところが
お〜ぉぉ!八匹目の猫を発見!目
谷中ウル - コピー.JPG

な〜んちゃってぇ、我が家のウルでした。
狩猟能力抜群のぴーちゃんと比べたら、
猫と云うよりうさぎだけれども、
下から見上げてみれば、結構立派に見えるではにゃいかいな。

色は・・・う〜ん、
茶とら?キジ虎?薄茶?と云うかは、
び・・・微妙〜ぅ。

谷中銀座の木彫り猫の色、
きっと何色にするかは迷った処だろう。

黒い屋根の上で、印象的でもあり、
めだつと云う事の白だったのか?

ウルの様な色は、
認識しずらいとして、
当然の様に最初から避けられたのか?

ぜひとも知りたい処・・です。


















posted by ひろっち at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

大高酵素スーパーわんにゃんVS直観力

今までに獣医さんが幾度と口にした、
膵炎は再発をくり返す可能性のある病気です。」と云う言葉。

「冗談じゃぁ〜ない。うんな〜思いはもうこりごり。もうやだ〜(悲しい顔)

ウルの熱が下がったの見極めて、酵素を飲ませると決めた。

「これだ!」とたどりついたのが大高酵素・スーパーワンにゃん
「やった〜、子瓶で買える動物用ではにゃいかな猫

なんで〜大高酵素なのかは・・・かくのごとし・・。

●以前、人の膵臓の病気には酵素を治療に使うと聴いていた。
●ドライフードを多くたべる犬猫は酵素不足になりやすいらしい。
●自分も以前から酵素を飲んでいて、酵素の凄さを実感してる。
●にゃんと?大高酵素を売っている数少ない薬局が病院の2つ隣にあった=
つまり、買えっていう事??
●大高酵素は液体であり、衰弱している時は容易に飲ませやすい事。
●大高酵素は昔からあり、はやりのダイエットを前面に宣伝してない事。
●商品が地味な印象=作り手が頑固で誠実であると思える事。


そして不思議にこう云う危機の時、
私の「これだ!」の直感は外れない。

茶色のめっちゃ甘〜いらっきょの匂いの怪しい?酵素
「気難しい猫たちに飲ませるぞう」大作戦の始まり始まり〜ぃ。


酵素グッズ.JPG
酵素やミルクを飲ませる為の大小スポイト・計量スプーングッズは欠かせない。

ウルが大好なミルクに数滴

ドライフードにも数滴たらし、香り付けに微量のかつおぶしをぱらぱらと・・・。
ふっふっふ・・・かつお風味みたらし味ですぞぅ。


煮干し大好きぴーちゃんには、煮干しの腹にたっぷりと
酵素煮干し.JPG

最初はめっちゃ〜厭な顔だったけど、
今では酵素かけドライフードやミルクをすんなりと
食べてくれるようになった。

これって?
子どもたちに野菜を食べさせたい一心で、
鶏の餌のごとく刻み、
ハンバーグやカレーに混ぜ込んだのと似てるかもぅ。

おかげさまでウルの病状は劇的に改善し、
精密検査で最悪数値だったのが、嘘っのよう。
膵炎を疑う数値は跡形もなく消えてしまった
ウルと大高酵素.JPG
いつもの生意気ウルに戻って、大高酵素・スーパーワンにゃんと2ショット


獣医さん・夫や娘・我が家の財布もうやだ〜(悲しい顔)すっからから〜んですぅ。)
大高酵素・そしてウル。
みんなで・・・頑張りましたぁ。
























posted by ひろっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

ウルの膵炎A

獣医さんの診断や、
治療方法に疑問を抱きつつの点滴3回目。ふらふら

ようやく熱が下がり、下痢や吐き気が止まった。
先生と互いに交わす笑みと笑み。

「良かった。良かったぁ。」わーい(嬉しい顔)

引き続きミルクを中心に与えながら、
おかゆに猫缶を混ぜた物を与えると、
わずかティ-スプーン半分ほどを食べてくれた。

「やった〜ぁ」わーい(嬉しい顔)

しかし、一難去ってまた一難。

毎日抗生物質・肝臓及び胃腸薬を
与えなければならないと云われる。

「私、多分に薬飲ませる自信・・・ないですもうやだ〜(悲しい顔)

そんな弱気の飼い主に、
先生は薬のコンプライアンスな〜んていう物を手渡しながら、

薬拡大 - コピー.JPG

薬の飲ませ方の手本を見せてくれた。

頭をしっかり覆って押さえ、両方の奥歯に手をかけたら口をこじあけ、
もう片方の手でさらに口を広げて、喉の奥にハイ!入れますぅ。」


「うぅう・・・n、さすがに医者は上手い。すんなり収まるではないかぴかぴか(新しい)・・・。」


ドライフードも療養食に変えるべきと、いくつかを試供品を頂いた。
猫養生食 - コピー.JPG

ヒルズ製とロイヤルカナン製の物だそうだ。
果たして気に入るか?の心配もなんのその、
抵抗なく食べてくれてひと安心。

ウル病後 - コピー.JPG
食欲が少しづつ増え日に日に元気になり、只今お昼寝中。

今私は、
猫たちに多いと云う膵炎の病気の事、
療養食の事、
実はとても病気になり易い動物であった事さえも
知らなすぎだったと思い知らされ、

いつも遅くなるまでの留守番ばかりをさせていた事、
今まで病気らしい病気をせずに来てくれた事、
この仔たちに毎日元気付けられ癒されて来た事への、
たくさんの感謝が足りなかった事に気付かされている。






































posted by ひろっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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