2013年03月25日

ウルの膵炎@

なんやかんやと続いた行事も終わり、
ようやくホッとしたのもつかの間で、

ぬ、ぬあんと目
猫たちがたて続けに病気になった。

最初はピーちゃん。
急遽、動物病院で点滴と血液検査。

先生曰く。
「どうも猫エイズの疑いが濃いようなぁ〜」・・。
それでも、点滴のおかげ?であっと云う間に元気になった。わーい(嬉しい顔)

ところが、
今度はウルの様子がおかしくなり、
再度病院へ行き治療をするも・・・。
ぴーちゃんの様にとは行かなかった。

点滴が全く効かないのだがく〜(落胆した顔)

2回目の点滴も効果無し

ウルは全く餌もたべず
毎日吐き、下痢が止まらず、みるみる痩せて行く


3回目の点滴の際に専門機関での検査を求められ、
ようやく「膵炎」と診断された。

先生曰く
「猫の絶食は、犬と違って肝臓へのダメージが大きくて、命取りになります。
点滴しつつ、ミルクや介護食を強制的に与える必要があります。
猫用ミルク等5ccを2時間ごとに口から流し込んで下さい。
吐く様でもひるんではなりません。根気良く、根気良くです。」


猫ミルク - コピー.JPG
それがどれほど大事な事かは解っていても、

時計とにらめっこの拷問に近いミルク療法は辛い。

ウルミルク療法 - コピー.JPG
頼むから飲んで・・・とスポイトでミルクを少しづつ押しこむ

夫の前でぼろっと弱音を吐いたなら、
「お前の葛藤よりも、ウルの命を救うのが優先だぞ!」・・・と。もうやだ〜(悲しい顔)

連日の車での通院と看病で、
もう何も手が付かない、考えられない。

それでも食べなければと用意した昼食はうどん。
うどん昼食 - コピー.JPG

あ〜、これって弱ってる時の私の定番食なんだなぁ。

視界からは色が消えた・・・。




posted by ひろっち at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

猫さま・飲料水用セラミック

「お〜い、今度は何の呪い(まじない)やってんだぁ〜。」

つれあいの健康志向をそれなりに、
理解している?夫であったとしても、
ニャンコの水入れの底の物たちが
とても怪し〜く見えたのに違いない。がく〜(落胆した顔)
セラミック還元水 - コピー.JPG

ニャンチたちの飲み水を還元する為のセラミックだよ〜ん。
白い方が1500円・茶色の方が2500円で合計4000円。
我ながら、ばっかみたい〜ぃと思うけど、
2匹には長生きして欲しいからね。
これにしてからは、
メダカの容器の水を全く飲まなくなって、
飲む量もグ〜ンと増えているのよ。
違いがわかるニャンコのお水・・な〜んちゃってぇ〜。」


うる水入れ - コピー.JPG

今までは一つの容器だったのを、
こうして2つに分けたなら、
左がぴーちゃんで右がウルと、
どうも使い分ている様子が見える。


ぴーちゃんは行動もワイルドで雑だから、
水入れの底にはいつも食べカスが沈んでいる。

対して、
汚れる事を嫌うウルは、
スマートに水を飲み、
容器を汚す事は無い。

もしかしたら、
ウルはセラミックの効果より、
容器を分けた事を喜んでいるかも知れない。

それでも聞いてみたいのだ。
ねぇ、どう?その水美味しい?

本当の処、
茶色と白のセラミックのどちらが良いのか
知りたいんだけど〜。


ねぇ、どんなもん〜??

にゃんとか云って〜ぇ。猫

アート 食と菌の色 
効果の差が大きく無いのなら、
この手の茶色はタブー色(不潔で汚れたイメージが強い。何かに見える〜ぅ???)。
おしゃれや清潔感を狙うなら白色。
強い殺菌効果を謳うならば、炭を思わせる黒色も良いのでは?














posted by ひろっち at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

しあわせねこ

宅配生協のチラシが目にとまった。
わせねこ??? 
わせねこ.JPG
ウ〜ンこれは一体何じゃいな?
ふ〜ん何なに・・・、

わせねこの正式名は「早稲田大学地域猫の会」。
13年前に増えすぎたキャンパス内の
猫を救うべきと発足したそうな。
資金難にも負けずに続けた避妊手術の結果で猫は減少。           
現在の主な活動は餌と病気や怪我のケアで、
今や全国の大学から問い合わせが来ている・・そうな。

う〜ん感動ぅぅ。
ア、アッパレ〜!
や、やるじゃん若者。
偉いぞ〜立派!
もうやだ〜(悲しい顔)

バラ色の人生なんて云う歌がある。

ニャンコたちにとっての一生は何色だろうか?
聞いてみても良いけれど、

ウ〜nn、幸せは
猫缶をプッシュと開けた時のあの匂い。
まぐろの刺身のねっとり感。
煮干しの香ばしいカリカリ感。
サンルームの太陽のぬくもり。」


な〜んて、色とは遠い答えが帰ってきそう。ふらふら

わが家のニャンチたちは
ついに4カ月をかけて(夏の暑さで中断)完成の、
手作り段ボール爪とぎ(定¥0)の上でご満悦。

段ボールカット.JPG
作り方⇒段ボールをサイズに切って貼り合わて、しっかりした空き箱に詰める。


爪とぎ完成.JPG
いいかげんにカットした処ありで、不揃いだけど、まっ、いいかぁ〜!


ピー子と爪とぎ.JPG
これはあたいのものだ〜い!ピー子の気分はすでに牢名主様!


気に入ってくれましたかねぇ〜?

おかげで腰がちょっこし痛いけど
達成感と安堵感で、
あ〜、ちたびれたぁ〜。

今の私のし・あ・わ・せは
さしずめ水色ってぇ〜ところかな猫

















posted by ひろっち at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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