2011年11月01日

さをり織り

最近興味をもった
「さをり織り」なる体験講座へちょいと行って来た。

きれいな糸が所狭しと
並べられている。目
これは感動。
ワクワク。
色ってやっぱり素敵〜ぃ。
糸カラフル.JPG

横糸を右から左に通すだけで
誰もが布を織ることが出来るさおり織。

織り方・配色・素材も自由で、
形や出来は二の次。
自由に楽しむことが
最も大切だと云われてみるも、
さをり@.JPG
一段目を織る

さをりA.JPG
織り進めていくも色が定まらない〜ぃ。

あ〜ぁ、
きれいとはぁ〜程遠く、
ガタガタの網目に不揃いの幅。

だよね〜ぇ。
甘く見てはなりません。
全ての世界の奥はとことん深い。
さをり仕上げ.JPG
最後に先生が糸の始末をしてくれて完成。

約2時間後完成?の、
赤紫と青緑が妙に際立つテーブルクロス?。
え〜ぇ、なんでぇ、
こんな色を選んじまったのかぁ?

もんもんもん・・・。


これって今の私で、
体調不安や
仕事への焦りと理想の板挟みの心理が見えるぅ。!もうやだ〜(悲しい顔)

も、もっときれいな色で織りた〜い。

ウ〜ん、これではいやだ〜。
な、納得できな〜い。
よっしぁ決めた!
きちんと習うぞぅ。


人生は疲れたと、
退屈に支配されたらおしまいで、
やりたい事があるのは
元気で幸せな証と申します。

うんうん。猫











posted by ひろっち at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

ハロウィン

今年もハロウィンの季節がやって来て、
オレンジや黒、時に紫の色が
あちらこちらで見られる様になったので、
いざ、アトリエのお飾りも出番ですぅ。

ハロウィン飾り.JPG

実は私め、
ハロウィンの定番色はどうも好きになれなくて、
色を見かけるたびに
不快な思いでいたりする。

色彩心理の側から見るならば、
オレンジ⇒高揚感と黒⇒恐怖感、
プラスとマイナスの
相反するドキドキ心理が見え隠れする配色は、

そうそう、
ジェットコースターで大爆走がく〜(落胆した顔)の気分が近いかも〜ぅ。


以前銀行員さんから幾つも注文された
ビーズのアクセサリー。
どことなく
このハロウィンの配色に似ていたっけなぁ〜。
銀行オーダー.JPG
高額なお金を扱う興奮と失敗出来ない緊張・重圧入り混じるオレンジと濃紺の配色。


人が綺麗や心地良いと思う色には、
様々な環境や事情が影響を与えてる。
赤は○○で、
青は●●と、
一方的に決めつけちゃ〜、
どんな物?かと大いに疑問!
人の心はいつも変化をしてて、
簡単じゃ〜ありません。猫









posted by ひろっち at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

ファー・しっぽ

若い女性の間では
ファーしっぽ なるものが
流行したそうな。


ファー・しっぽ.jpg
ファーなら良いけど本物は抵抗ありですねぇ。


ニャん子のしっぽはね、
体のバランスを取る為についている。

しっぽ.JPG

ピンとあげた時は甘えのサイン。
ピンピン振るのは不機嫌で
言葉の代わりとしてもしっぽが動く。


にゃ〜んと云ったって、
しっぽのフリフリは
はいってる年季がちょいと違う。

けれども、
10年も一緒に過ごしているうちにゃ、
人間の言葉らしきも発するようになり、

後ろ足でスクッと立って、
両手で引戸をあける姿には
たら〜りとがく〜(落胆した顔)
冷や汗もんでございますぅ。


人は遠い昔にしっぽを失くし、
その代わりに言葉を手に入れた


そこの若いお嬢さん、
つけた姿はとてもキュ‐トだけれど、

ご機嫌は?
どこか悪い処は?
おなかは空いていませんか?

しっぽでなくて、
言葉でお答え願いますぅ。

タヌキのしっぽ?
狐のしっぽ?
兎のしっぽ?

それぞれに
動物たちの性格・しぐさ=付けている人、

その動物に、
同化したいと云う思いが見える


posted by ひろっち at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。