2011年02月13日

ケルルスと色彩療法

アウルス・コルネリウス・ケルルスは

ヒッポクラテスの医療を勉強した、
古代ロ‐マの学者さんで、
病気を見たり知ったり、
実験したりして、
医学書8巻を書いた人でした。


220px-Aulus_Cornelius_Celsus.jpg

彼が色を意識した、
実践的、合理的な
病気の治療のいくつかは、

菫.jpg

色を意識した
多くの種類の花が使われて、

花で作った赤・白・緑・黒などの軟膏の、

赤は傷口を短い時間でふさいで、

黄色の※サフラン軟膏は、
睡眠をさそい、
心を静かにさせると
証明したそうな。


残念ながらケルルスは、
本当の医者ではなかったけれど、

この後続く
医者と呼ばれる人々が、
色が病気の治療に役立つ事を、
立証して行く事になるぅ〜。


※サフラン=アヤメ科の多年生植物。めしべの花は食用・染料・薬用に利用されている







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2011年02月02日

ヒッポクラテスと色

ヒッポクラテス.jpg
祈祷やお守りが中心だった
医療を変えたのが、
ギリシャのコス島生まれの
医学の父と呼ばれてる
ヒッポクラテスで、

彼の書いた本はね、
唯一の医学書として
多くに親しまれたんだって〜。


彼は医は仁、仁、仁、
仁術(人を救う博愛行為)で、
そう、決して錬金術ではないと云っている。
猫

病気は
神々の気まぐれで起こるのでなく、
病気を治すには、
正しい食事と規則正しい生活で、
人の持つ自然治癒力を
高める事が大切と云っている。


そんなヒッポクラテスだって
色から見える体のサインに注目して、
髪や肌・目・便や尿の色を見ることで
診断ができると云っている。


お医者様でなくたって、
体の良し悪しを
誰もが色から見ているよ。


炎症したのどや皮膚、
花粉症の目、
大酒飲みの鼻(肝臓を酷使)が赤いとか、
肝臓が悪いと皮膚が黄色とか、
血の巡りが悪いと皮膚が青いとか、


体の様子を知る為の、
色たちからのメッセ-ジ、
決して無視はできませ〜ん。






posted by ひろっち at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーセラピーヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

パワーストーンの効果

古代の人と石は
つながっていて、

石の色や、光沢、透明感に
神秘性や力を感じた人々は
さまざまな方法で
活用してて、
天然石.jpg

太陽や月の光を浴びた
石たちには
星のパワーが宿ると
現代でも云われてる。

海で働く人たちは、
お守りとしての珊瑚など
航海の無事の為に身に付けて、

医療に近い事ならば
石を温めたり、
水に浸して冷やしたりして

治療の1つとしたそうな。


糖尿病にはエメラルド、
ラピスラズリには
流産を防ぐ力があるとされ、

粉状にしたりして、
薬に使った場所もあったそうな。


豊かさを求め過ぎ、
行き詰まった現代は
見えない物の価値が高まって、
パワースポットとか
パワーストーンが
もてはやされている。

カラーセラピスト
な〜んて云う肩書持つ者が、
こんなぁ事を
云っちゃぁ〜なんですが、

小さな石から出る電磁波は
微々たるものがほとんどで、
持ってるだけでは力はなくて、
迷信や思い込みの
パワーストーンの言葉ばかりが、
1人歩きしていると感じるにゃん。猫

けれども
きれいな石の光たちが、
生き方や心変えるきっかけになり、
幸せな人が沢山増えるのは
良い事ではないでしょか?


















posted by ひろっち at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カラーセラピーヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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