2015年05月14日

癌克服大作戦!

ようやく自由になれたピーを
再びゲ-ジにいれる事は絶対いやだった。

腸癒着を防止の為の食事後・下剤強制投与で、
(この後10日近く続けなければならなかった)
ピーは下痢便を垂れ流しながら、
家じゅうをよたよたと徘徊した。

食卓椅子のクッション、
リビングやサンルームのソファー、
テーブルの上と、
ピーが乗りそうな全てに新聞紙がのせられ、
真冬だったこともあり、
炬燵には布団変わりにブルーシートがかけられ、
家の中は工事現場になっちまった。

ぴーの肛門は下痢便でただれ、よれよれ。
かわいそうでかわいそうで胸がつぶれそうだった。
急ぎ薬局で消臭剤や殺菌スプレーを買いもとめ、
消臭剤 - コピー.JPG

お掃除とお尻のケアの為に、
後をついて回るので、
食事や家事や睡眠もままならずとも、、
ひとしきり徘徊した後に、
安堵と幸福感に満ち、
炬燵で眠る姿がいとおしい。

「ぴーちゃん、母さんあきらめないよ。
絶対病気直してあげるから」と
誓うたびに涙がこぼれた。

けれども、
ピーと私が戦う相手は、
テレビで見た
屈強なスポーツマンさえも負けた、
最強の相手のなのだ。

ご飯を全然食べてくれないよぅ。
あ〜又吐いた。
あ〜外へ行きたいと泣いているよぅ。
あ〜ウンチがまだでないよぅ。

ピーの一挙一動が気になってしかたなく、
毎日心臓ドキドキが止まらない。

一番しんどかったのは、
強引に下剤を飲ませる事ではなく、
連日の車通院だった。

運転免許なんて絶対取るはずなかった者が、
しかたなくとってはみたものの、
運転においてはからっきし意気なく、

急変する病状に
「行きたくない」と泣くピーに謝りながら、
昼夜問わずの国道6号を怖々と走った上に、
病院の狭いスペース駐車もクリアしなければならなかった。

ストレスは超マックス!!

来る日も来る日も、
パソコンで
ペットの癌治療法の情報を集め続け、

会う人毎に、
自らに確認させるがごとき、
ネットで得し情報をしつこ〜く語り、
ついには異常と扱われ、
夫からは主語なし「猫ばっかし会話」とあきれられ、

気付けば髪は伸び、
化粧もせず、
買い物にでかけたスーパーでは
買う意欲なくした、
幽霊の様にさまよっていた。

「や、やばいなぁ。
こんな時癌検なんかしたら絶対ひっかかっちまう〜ぅ!」
(恐ろしやぁ〜!!この予感は後に当たってしまうのだぁ)

色々買って読み、
手作り餌本 - コピー.JPG

とん挫していた手作りご飯も再チャレンジ。

カレンダー - コピー.JPG
ピー日記をカレンダーに毎日書き込む。(記録することは無用な不安解消に効果あり!)

色々買い、
核酸 - コピー.JPG
核酸が良いと知り、鮭の白子と動物用核酸買ったけど、ちょっとだけ食べさせるも頓挫。

ドライフード - コピー.JPG
猫本来の食事⇒人も食べられるという高級フ―ドのカナガンとファインペッツを購入。
ファインペッツはビタミンCも入っていて体への吸収率とても高くピーのお気に入り!


色々実践してみて、
マイタケ粉末 - コピー.JPG
きのこエキスだとガン細胞を活性化をさせてしまうが、
食するならOKとの事で、干して砕いて毎食食べさせた。

ぬか袋 - コピー.JPG
ぴーも大好き!!温熱療法!!
玄米+ぬか+塩で作ったぬか袋はをチンして毎日腎臓や首を温めてあげた。

猫湯たんぽ- コピー.JPG
これも温熱療法。外出時はピーのお気に入りの場所に湯たんぽを入れてあげた。

結局散財しただけのものもあり。
IP6&ビタミンC - コピー.JPG


Dフラクション - コピー.JPG
MDフラクションはリンパ腫にはNGと知り、雪国まいたけMDフラクションも結局中止。
私が飲むかぁ〜?

そしてようやくようやくたどり着いた乳酸菌と云う選択!!

その名も世界最高の免疫乳酸菌 EF2001⇒⇒動物用乳酸菌JIN!

動物用乳酸菌JIN - コピー.JPG

飲ませて4日目で、

す、すご〜い!!目

ピーは劇的な回復を見せはじめた。


ピーはごっつう元気です。ねえ見て見てぇ〜! 肉球の色がピンクになって来たよぅ
セクシー肉級- コピー.JPG



































   



















posted by ひろっち at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫の癌闘病記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

母の胆管癌とMDフラクション

私の母は働き者の頑張りや。
家族の中で一番健康で、
絶対長生き間違いなしと思ってた。

それが、突然の癌宣告(胆管がん)で、
余命は1年位と宣告された。

病院側は抗がん剤治療を用いないという方針で、
癌専門病院の転院を望むなら、
そちらに行けば良いと云い、
今後の具体的な治療法や、
栄養指導、
ホスピスの紹介をしてくれる訳でもなくて、
余命の話をするばかり。

母には、
唯一高血圧の薬だけがあたえられた。

くやしいかな

それが、私たち家族に突きつけられた現実だった。

私たちは高齢の母には、
癌を告知する事を選べなかった。
しかも、
近くに暮らす姉の強い意向(私は反対)もあって、
転院も選べないまま、
この逃げ腰の病院と医師に関わるしかなかった。


癌難民とは
まさに私たち家族の事で、
癌代替療法にたどり着く確かなあてもないままに、
ようやくいくつかの本からの、
手術回避のメリットと食事療法の重要性にたどり着き、

実家のかび臭い水道に浄水器を付ける事を手始めに、

ミキのプロテインと
プルーン、エコー<ビタミンE>、ビタミンCを、
中心とした食事療法を選んだ。

けれども
母が一時帰宅(最後の帰宅らしかった)をするも、
黄疸をおこし、
やせほそり、
来る日も来る日も洗面器を抱えて吐き続けるばかり。

・・・・食事処ではなかった。

絶望にも似た思い・・
「この人は医師の言うようにもうダメだろう。」


そんな時、
今でこそ知る人ぞ知る抗腫抑制サプリ、
「マイタケMDフラクション」の広告見つけ、
雪国まいたけ.png

それが一体何なのかはわからずも、
「これだ!!」との直感で
買い求めた事で事態は一気に変わった。

母:「きのこって効くんだよね。」
そう云って自ら口に入れてから
・・・・・七日目の昼。
ヌあんと・・・がく〜(落胆した顔)
数日前から吐く事をやめた上に、
空腹を訴え、積極的に食事を摂り、
「とてもおいしい」とまで口にした。

それは目を疑う様な奇跡の光景だった。
お、恐るべしMDフラクション!!がく〜(落胆した顔)

胆管がつまり、
真っ白だった便に色が付き始めたのもこの頃。
(これは多分にミキ・エコーによるものと思われる)

すごーい!!
つまり手術せず、
胆管のつまりが消えちゃったって事〜ぅ??。がく〜(落胆した顔)

母の癌の値は相変わらずではあったけど、
日常の生活には支障はなくて、
毎日徒歩で駅前まで出かけ、
時には大きなスイカをぶら下げて帰ったり、
検査通院したりの生活がこの後2年以上続く事となった。


さて、獣医さんから示された
ぴーの手術後の治療方法。

●放射線治療。
●ステロイド剤。
●インターフェロン。
●抗生物質。

●麻酔が必要な、通院不可能な高額免疫療法。

●たった一種類だけしめされた???のサプリメント。


抗ガン剤やインターフェロンに副作用が無いな〜んて嘘ばかり。

先代の猫らんま(白血病のため捨てられた迷い猫)は治療の副作用で
苦しみ苦しみ死なせてしまった。
ごめんね。らんま
もう決してあんな過ちはしないからね。

「だからぜ〜ったい、抗ガン剤・インターフェロンはいたしませn!!」

またもや癌難民になっちまった〜ぁ。

結局、医師からは完治の為の絶対療法は示されず、
「余命をどうか受け止めて欲しい」の思いが伝えられるばかりだった。


1月23日。
「ぴーちゃんよくがんばったね。」
毎日の私との面会を希望につなげ、
ピーがずっとずっと待ち望んだ退院の日がやってきた。ぴかぴか(新しい)

腸癒着を防ぐための下剤によって、
便まみれボロボロの悪臭漂うピーは
ようやくようやく帰宅となった。

まずは雪国まいたけのMDフラクションを手に入れて、

2か月にわたる
泣き虫飼い主の
”ぴーちゃん救出大作戦”の日々がスタートした。



PS
ブログを見ていてくれる皆さま。
4月19日現在、ぴーはすこぶる元気です。

ぴー手術後 - コピー.JPG

おなかの毛がまだ生えてこな〜いんだぁ。







posted by ひろっち at 18:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 猫の癌闘病記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

猫のピーちゃん大腸癌になる

1月からず〜っと止まったままのブログだったけど、
ようやく、ようやく更新できたよんどころない事情・・・、
そこには・・・
ぴーちゃんの癌手術と
異常とも見られかねない、私の戦いの日々があったから・・・。

1月17日。
いつもと同じ様に外周りにも出ていたピーの様子がどうもおかしい!
餌を前にして食べたそうな気配はあっても食べない。

あ〜ぁ、またしても例の口内炎かも・・と
さっそく動物病院に連れて行き、精密検査。

先生:「消化器系に癌の疑いがあるので、急ぎ摘出手術をしましょう。」

    えっ!!なんの事?

先生:「幸いこの子の血液検査は良好なので、体力的にも大丈夫です。
    頑張って悪い処全部取り除きますからね。
    あさって19日が手術日。
    前日は21時以降は何も食べさせないで下さい。
    当日は手術同意書に印鑑を押してご持参下さい。
    何か質問あったら伺いますよ。」

斧であたまを殴られた様な衝撃とはこの事で、
魂が抜けたように家にたどり着くも
状況はやはり受け入れられない。

なんで?・・癌?・・・・
だってこの子は猫じゃん。
だって誰よりも大飯位の元気印じゃん。
 
手術は開腹してみなければわからないとか・・。
もしかしたら癌でないかもしれないとか・・・。
場合によっては手を付けられずに開いてもすぐ閉じてしまうかもとか・・・。
もしかしたら脾臓(免疫つかさどる処らしい)取るかも知れないしとか・・。

もしかしたらこの子と手術を境に会えなくなるかも知れない。
そんなの絶対〜嫌だ!もうやだ〜(悲しい顔)

不安を消してくれる唯一の希望はピーの強運と体力だった。

未だしっかり理解できない自分はいたが、
手術をする事を選択し、
19日の朝、ピーを病院に連れて行った。

手術後の麻酔が覚める17時ごろに
手術結果が届くと云うのを
真っ暗な居間の炬燵にぼーっとすわり待ち続けた。

先生:「猫には珍しい大腸がん(リンパ腫)でした。
   一番大きなしこりを直腸すぐ近くで腸ごとすべて切り取り、
   つなげました。残念ながら他にも転移がみられ、
   これは全て取れませんでしたがピーちゃんは大丈夫元気ですよ。」

その結果を不思議に冷静に聴いている自分がいた。
脾臓(免疫つかさどる処)は取らずに済んだのだから
これで免疫療法は残された。
ま、まだ戦える・・・!

ふつふつと沸いてくる闘志にも似たこの思い!!


それは11年前に手術不可能な末期癌(胆管がん)で余命1年と宣告された後、
医者や看護婦をも驚愕させる回復を見せた、母との闘病記憶と強く繋がっていた。
ピー包帯姿 - コピー.JPG
退院後の痛々しい包帯姿のピー。がんばれ!!


続く・・・。


posted by ひろっち at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の癌闘病記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

もったいない!

正月にごっそり買った食べ物が
冷蔵庫から未だ消えないままなのに、
昨年の食べ残しのおもち
いただき物の大根
柚子カステラ作りで大量に出た花柚子の皮
年末に買った干し芋が、
冷蔵庫に入れて欲しいと不満の声をあげている。

せっかくの食べ物を無駄にしたならもったいない。

おもちは
薄く切って天日干し。
白く干し上がったならば油で揚げて
トウガラシや青のりふれば、
市販品も真っ青のかきもちに大変身。
かきもち - コピー.JPG

大根は
昆布とトウガラシ、柚子、砂糖酢に漬けこんで、
やや液が茶色がかれば、
本物にかなり近い千枚漬け風に大変身。
柚子だいこん - コピー.JPG

干し芋は天候不順だったため、
やや干し不足につき
追加天日干し。
野菜籠に転がっていたサツマイモも
ふかしてスライスして仲間入り。

黄色い芋が灰味がかれば
甘さマックスの
超おいしいお芋になりまする。
食べはじめたならば、
も、もう・・・止まりません。
追加干し - コピー.JPG

花柚子は皮を荒こすりしたら、
何度か湯がいて筋をとり、
砂糖で煮詰めて、グラニュー砂糖をまぶせば
あの高級品と見まごう様なぜいたくおやつ。
柚子ピール - コピー.JPG

そうそう
忘れちゃならないもったいないは、
庭の大量の落ち葉たち。
う〜ん・・・うまくいくだろか?
水とEM液をこねこね混ぜ混ぜしたならば、
栄養満点の堆肥に変身するはずだ。
堆肥つくり - コピー.JPG

これだけの作業はゆうに半日は〜かかる。

買った方が楽で早いけど、
手をかけ作ったものは
確かではるかに美味しいのだ。

そしてなにより安心で
幸せ感はと〜っても、と〜っても大きいぞぅ。


おわび
ブログを見て下さる皆さまに、
1年の感謝も伝えないまま、
ばたばたと年を越し、
気が付けば早1月も半ばになってしまいました。

いまさら・・・「おめでとうございます」
もままならず・・・。

寒中見舞い申し上げます。

寒さきびしき折、どうぞご自愛ください。

どうか本年が
皆さまにとって幸多き年になります様
お祈りいたします。

つたないブログを
いつも見て頂きありがとうございます。














posted by ひろっち at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

グレープフルーツ石鹸

大学の認定心理士資格単位を取得した途端、
(ここまでの道のりはきつかったぁ〜)
ため息が止まらない。
炬燵とすっかり同化をし、な〜んにもしたくない。
お腹がちい〜ともすかない。
眠くてだるくて、頭がぼ〜としっぱなし。

やばいっす!
どこか悪いのかもしれない。
これって「うつ」かも・・・モnモn。もうやだ〜(悲しい顔)

いやいや、
私の特技「どこでも寝れる」が健在だから、
きっと大丈夫・・・???

覚醒せねばならないこんな時、
そうそう良い物、
グレープフルーツ香が心地良い
石鹸があったけ。

生協でたまたま見つけたこの石鹸。
泡立ちはすごくはないが、
汚れはしっかり落ちるし、
なんと云っても
グレープフルーツの香りがたまらない。

グレープフルーツ石鹸.JPG
この石鹸、
創業80年以上になると云う
無添加せっけんメーカー・まるは油脂化学の物で、
合成の界面活性剤、香料、着色料、酸化防止剤、
保存料無添加のすぐれもの。

まるは石.jpg
成分は、
石鹸素地、リモネン・チンピ(オレンジ粉)
グレ-プフル-ツエキス・
エタノール(グレープフルーツエキス由来水)


成分のリモネンはファイトケミカル成分で、
がん抑制やダイエット、
発毛促進にも効果がみられ、
ネットでは、鼻の角栓取りにも効果ありとある。


ぴ、ぴかいちのお勧め商品ですぞぅ。


こんな事を云ったなら、
「お前メーカーの回し者だろう!」
そうおっしゃる人もおりますが、

さーさ、買った買った〜ぁ。
人生とおんなじで、
試してナンボでっせ〜!猫


PS
柑橘類は偉いのだ!
参考までに
三重大学の研究によれば、
同じ柑橘系のレモンの皮を食せば、
脂肪肝が改善されるそうな。
http://m3q.jp/t/1648


posted by ひろっち at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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