2013年04月15日

大高酵素スーパーわんにゃんVS直観力

今までに獣医さんが幾度と口にした、
膵炎は再発をくり返す可能性のある病気です。」と云う言葉。

「冗談じゃぁ〜ない。うんな〜思いはもうこりごり。もうやだ〜(悲しい顔)

ウルの熱が下がったの見極めて、酵素を飲ませると決めた。

「これだ!」とたどりついたのが大高酵素・スーパーワンにゃん
「やった〜、子瓶で買える動物用ではにゃいかな猫

なんで〜大高酵素なのかは・・・かくのごとし・・。

●以前、人の膵臓の病気には酵素を治療に使うと聴いていた。
●ドライフードを多くたべる犬猫は酵素不足になりやすいらしい。
●自分も以前から酵素を飲んでいて、酵素の凄さを実感してる。
●にゃんと?大高酵素を売っている数少ない薬局が病院の2つ隣にあった=
つまり、買えっていう事??
●大高酵素は液体であり、衰弱している時は容易に飲ませやすい事。
●大高酵素は昔からあり、はやりのダイエットを前面に宣伝してない事。
●商品が地味な印象=作り手が頑固で誠実であると思える事。


そして不思議にこう云う危機の時、
私の「これだ!」の直感は外れない。

茶色のめっちゃ甘〜いらっきょの匂いの怪しい?酵素
「気難しい猫たちに飲ませるぞう」大作戦の始まり始まり〜ぃ。


酵素グッズ.JPG
酵素やミルクを飲ませる為の大小スポイト・計量スプーングッズは欠かせない。

ウルが大好なミルクに数滴

ドライフードにも数滴たらし、香り付けに微量のかつおぶしをぱらぱらと・・・。
ふっふっふ・・・かつお風味みたらし味ですぞぅ。


煮干し大好きぴーちゃんには、煮干しの腹にたっぷりと
酵素煮干し.JPG

最初はめっちゃ〜厭な顔だったけど、
今では酵素かけドライフードやミルクをすんなりと
食べてくれるようになった。

これって?
子どもたちに野菜を食べさせたい一心で、
鶏の餌のごとく刻み、
ハンバーグやカレーに混ぜ込んだのと似てるかもぅ。

おかげさまでウルの病状は劇的に改善し、
精密検査で最悪数値だったのが、嘘っのよう。
膵炎を疑う数値は跡形もなく消えてしまった
ウルと大高酵素.JPG
いつもの生意気ウルに戻って、大高酵素・スーパーワンにゃんと2ショット


獣医さん・夫や娘・我が家の財布もうやだ〜(悲しい顔)すっからから〜んですぅ。)
大高酵素・そしてウル。
みんなで・・・頑張りましたぁ。


























posted by ひろっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

ウルの膵炎A

獣医さんの診断や、
治療方法に疑問を抱きつつの点滴3回目。ふらふら

ようやく熱が下がり、下痢や吐き気が止まった。
先生と互いに交わす笑みと笑み。

「良かった。良かったぁ。」わーい(嬉しい顔)

引き続きミルクを中心に与えながら、
おかゆに猫缶を混ぜた物を与えると、
わずかティ-スプーン半分ほどを食べてくれた。

「やった〜ぁ」わーい(嬉しい顔)

しかし、一難去ってまた一難。

毎日抗生物質・肝臓及び胃腸薬を
与えなければならないと云われる。

「私、多分に薬飲ませる自信・・・ないですもうやだ〜(悲しい顔)

そんな弱気の飼い主に、
先生は薬のコンプライアンスな〜んていう物を手渡しながら、

薬拡大 - コピー.JPG

薬の飲ませ方の手本を見せてくれた。

頭をしっかり覆って押さえ、両方の奥歯に手をかけたら口をこじあけ、
もう片方の手でさらに口を広げて、喉の奥にハイ!入れますぅ。」


「うぅう・・・n、さすがに医者は上手い。すんなり収まるではないかぴかぴか(新しい)・・・。」


ドライフードも療養食に変えるべきと、いくつかを試供品を頂いた。
猫養生食 - コピー.JPG

ヒルズ製とロイヤルカナン製の物だそうだ。
果たして気に入るか?の心配もなんのその、
抵抗なく食べてくれてひと安心。

ウル病後 - コピー.JPG
食欲が少しづつ増え日に日に元気になり、只今お昼寝中。

今私は、
猫たちに多いと云う膵炎の病気の事、
療養食の事、
実はとても病気になり易い動物であった事さえも
知らなすぎだったと思い知らされ、

いつも遅くなるまでの留守番ばかりをさせていた事、
今まで病気らしい病気をせずに来てくれた事、
この仔たちに毎日元気付けられ癒されて来た事への、
たくさんの感謝が足りなかった事に気付かされている。






































posted by ひろっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

ウルの膵炎@

なんやかんやと続いた行事も終わり、
ようやくホッとしたのもつかの間で、

ぬ、ぬあんと目
猫たちがたて続けに病気になった。

最初はピーちゃん。
急遽、動物病院で点滴と血液検査。

先生曰く。
「どうも猫エイズの疑いが濃いようなぁ〜」・・。
それでも、点滴のおかげ?であっと云う間に元気になった。わーい(嬉しい顔)

ところが、
今度はウルの様子がおかしくなり、
再度病院へ行き治療をするも・・・。
ぴーちゃんの様にとは行かなかった。

点滴が全く効かないのだがく〜(落胆した顔)

2回目の点滴も効果無し

ウルは全く餌もたべず
毎日吐き、下痢が止まらず、みるみる痩せて行く


3回目の点滴の際に専門機関での検査を求められ、
ようやく「膵炎」と診断された。

先生曰く
「猫の絶食は、犬と違って肝臓へのダメージが大きくて、命取りになります。
点滴しつつ、ミルクや介護食を強制的に与える必要があります。
猫用ミルク等5ccを2時間ごとに口から流し込んで下さい。
吐く様でもひるんではなりません。根気良く、根気良くです。」


猫ミルク - コピー.JPG
それがどれほど大事な事かは解っていても、

時計とにらめっこの拷問に近いミルク療法は辛い。

ウルミルク療法 - コピー.JPG
頼むから飲んで・・・とスポイトでミルクを少しづつ押しこむ

夫の前でぼろっと弱音を吐いたなら、
「お前の葛藤よりも、ウルの命を救うのが優先だぞ!」・・・と。もうやだ〜(悲しい顔)

連日の車での通院と看病で、
もう何も手が付かない、考えられない。

それでも食べなければと用意した昼食はうどん。
うどん昼食 - コピー.JPG

あ〜、これって弱ってる時の私の定番食なんだなぁ。

視界からは色が消えた・・・。


posted by ひろっち at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

2013 ひな祭り

今年も色彩の仲間たちが集まっての
雛祭りのパティー。

恐るべし女性パワー!
高級レストラン真っ青?の目
それぞれが作った、すてきな料理が勢ぞろい。ぴかぴか(新しい)


やはりにぎり寿司の存在感は大きい。(これの手作りは今ん処は無理!)
にぎり寿司 - コピー.JPG


エビの春巻きにサラダ。甘い〜ぃぃ・・いちごの茨城キッズ
エビ春巻き - コピー.JPG


ツナ缶の小籠包
ツナ小包籠 - コピー.JPG

この他にお豆腐と鶏肉団子のスープ。

茶碗蒸しに、

大麦若葉のプリン。

カラフルな豆の羊羹。
お豆の羊羹.jpg

しあわせぇ〜。黒ハート

結婚が決まったと云うYさんが作ってこられたフラワーバスケット。
・・・「作者の心を語る!」。
ひな花 - コピー.JPG

寄りそったふたつのピンクのチューリップは
幸せいっぱいの彼女とその彼の姿・・そのものなんですねぇ。


いや〜、ばんざい。良かった良かったわーい(嬉しい顔)
娘を嫁に出す母親の気持ちって、こんなかも〜ぅ。もうやだ〜(悲しい顔)
結婚お・め・で・と・うるんるん















posted by ひろっち at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

丸い炬燵と色

長年使い続けた四角い炬燵に見切りをつけて、
あこがれの丸い炬燵がようやく買える事になり、
近所のホームセンターや電気店を廻ってみたけれど、
丸い形の炬燵なんて見当たらない。
(だよね〜ぇ。やっぱぁ、ここは茨城だぁ。)

「そ、そうだ!ネットがあるではないかぁ」目

わくわくと炬燵を探がしてはみたけれど、
「良いかもぅ」と思える丸い炬燵のほとんどは
「高ぁ〜!」3万近いものばかり。

大きさや重さ、塗装の種類、電気は日本製かどうか?

なんて言っても最大のネックはやはり色。

ネット上の色が正しいかどうかは極めて疑わしくて、

ネットでの高価な買い物はギャンブルに近いかもぅ。

全く違うイメージの物が届いたらどうしよう。

あれこれと迷い迷って、よ、ようやく買いました。


届いた箱を恐る恐る〜ぅと覗く。
炬燵恐る恐る - コピー.JPG

「セ-フ!」とりあえず予想どうりの赤みの茶色らしい。

炬燵折足 - コピー.JPG
がっちりした折れ足タイプでけっこう重い。

「まーるい炬燵。う、うれしいなぁ。ぴかぴか(新しい)
ルンルンとお茶したり、
お勉強なんぞ〜を始めてみたら、

あいやぁ〜?
どろっとしたこの感じ?!
何やら気持ちも集中しない!

「やっぱりか〜ぁ。バッド(下向き矢印)
もうやだ〜(悲しい顔)

本当は、
気持ちが覚醒し、
集中力UPの効果があって、
仕事やおしゃべりをするのに向いている、
明かるい黄味の茶(例えば アンバー)の炬燵が欲しかった。

けれども、我が家の床や建具と並べれば、
明るい黄味の茶の家具は
ただただ浮いてしまう運命なので、

インテリアカラーに合わせるを優先した写真の色にしたのが真実で・・・。

炬燵全体 - コピー.JPG


●インテリアを優先するべきか?
●やる気や集中力を優先する好きな色にするべきか


なまじ色を知たっが故に、ジレンマに陥る事、う〜n多し。」

「ねえ、この際、思い切って床やドアを明るい茶色にリフォームしてみない?
ついでに、今までの家具の買い替えもどうかしら?
覚醒する色で家族みんな元気になろう!」

な、な〜んて、そのお金一体どこから出るの???猫

















posted by ひろっち at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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